エクステのヘアカタログ



今、ほとんどの10代の子はエクステを経験しているのではないでしょうか。

短い髪がロングになってしまうエクステ。
どんなスタイルを作ることも可能です。

エクステの付け方はボンド、編みこみ、チップなど、サロンによって様々です。
初めてエクステを付ける人は、どんなスタイルにするか、どんな付け方がいいのか、エクステのヘアカタログをみながら勉強しましょう。

美容室なら、エクステをしているサロンを探して電話で聞いてみてからサロンに行きましょう。
今はエクステ専門店もあり、服屋さんなどのショップの隣に店舗を構えて、専門にしてくれるところもあります。
料金はお店によって違うので、事前に聞いてくださいね。

エクステもカラーと同様、付ける時の毛束の見本があるので、ヘアカタログと見合わせながら、自分の髪の色に合う色を選んでください。

尚、エクステのヘアカタログはエクステをしているサロンなら置いてあるのが普通です。
ヘアカタログなどを参考にすると、イメージがわくので便利ですよ。

エクステヘアスタイルは芸術的な感じに仕上がるので、自然な感じのスタイルを希望する時は、事前にきちんと伝えるようにしましょう。

また、毛質を間違えてくせ毛のひとがストレートをつけると、かなり不自然な感じに見えてしまいます。
時間と共にある程度なじんできますが、なじみが悪い時はヘアアイロンなどで巻いて自分の髪となじませてください。

もう一つ注意があります。
人毛とファイバーの毛束がありますが、ファイバーの毛束は本当にからみます。
人形の髪をつけるような感じです。
ファイバーをつけようと思っていた人はよ〜く考えてくださいね。
ファイバーを編みこんで毛先を埋め込むスタイルであれば、問題ありません。
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