ヘアカタログの価格と内容




数ある中の一部ですが、ヘアカタログの価格と内容の紹介です。

■年間購読men'sベストヘア
別冊ジュノン
【内容】 モテたい男子必見のヘアカタログ。今もっとも注目の髪型が満載です。

■最新ヘアオーダーカタログ 2007年 summer
【出版社】 セブン&アイ出版
【価格】 780円
【内容】 夏のモテ髪。洗ってから簡単にまとまる無造作ヘアの紹介です。

■春・夏髪(2007)
【出版社】 インフォレスト
【価格】 780円
【内容】 人気美容室のアレンジスタイルを紹介しています。

■Men’sヘアカタログ 2007年版
【内容】日本横断最強ヘアの大追跡。少し長めの髪形もオシャレにきまりそうです。

■キレイな大人髪カタログ
【出版社】 世界文化社
【サイズ】 ムック、その他
【内容】 落ち着いた女性の大人のヘアスタイルが満載です。働く女性のキレイがみつかる一冊です。

■かんたんヘアアレンジ!!ヘアカタログ
【出版社】 主婦の友社
【価格】 580円
【内容】おしゃれなスタイルが113紹介されています。ヘアアレンジがわかりやすく記載されていますよ。

■姫リッチヘアカタログ 2007冬号
【出版社】 英知出版
【価格】 780円
【内容】若い子向けのヘアカタログ雑誌です。巻き髪や、少しおとなっぽく見せたい時のヘアスタイルが満載の一冊です。


他にもヘアカタログは多数出版されてあります。
ヘアスタイル探しに「これだ!」と思えるヘアカタログを見つけましょう。

ヘアカタログ内の言葉



ヘアカタログで使われている言葉の意味を紹介をします。

『髪型』とは、頭から生えている毛を使って作るスタイルのことを言います。
長くしたり、カットで同じ長さに揃えたり、セットなどで編む等、手を加えて作られるものはすべて髪型です。
スキンヘッドのスタイルも髪形のバリエーションになります。

よく耳にする『三つ編』は、明治時代以降から女学生の髪型として流行しました。
当時、生徒の髪型として三つ編みを指定していた学校もあったほどです。
現代でもその伝統を引き継いでいる学校があります。
レトロで素敵ですね。

ヘアカタログ内の言葉で、着物のヘアカタログなどに髪に関する言葉が載っていることがあります。
『髷、日本髪、島田髷、大銀杏、投げ島田、高島田、丸髷』
この言葉は、主に着物のヘアスタイル、昔のヘアスタイルによく使われる言葉です。

カット、セットの種類について書かれている用語があります。
『モヒカン刈り』とは、バリカンで形を作る、中央に毛束を残すスタイルです。
『リーゼント』とは、髪をしっかりかためてバックに流すスタイルです。
『姫カット』とは、サイドの髪を整えてばっさり切るスタイルを言います。
『ストレートヘア』とは、うねりがないまっすぐな髪を表します。
他に『マレット、シニヨン、シニヨン、束髪、アシンメトリー 』などもあります。

次に、長さや現代の用語を表す用語は、『ロングヘア、超ロングヘア、ロングヘア、ポニーテール、セミロング、セミショート、ショートヘア、ボブ、丸刈り、ミディアム』などがあります。

また、パーマやスタイルの分類の言葉では、『ストレートヘア、ウェーブヘア、スパイラルヘア、ナチュラルストレートヘア』などがあります。

ヘアカタログの中の言葉で毛の質を表した言葉には、『普通毛、ネコっ毛、剛毛』などがあります。

他に最近よく見る言葉には、
『スキャルプ』(毛穴の汚れをおとす技術)
『ヘッドスパ』(専用のクリームなどで癒され、頭皮のパックなどもできる)
『エクステ』(毛束をつけてスタイルを作る)
などがあります。

ヘアカタログ



ヘアカタログとは、髪型の本のことをいいます。
春夏秋冬で髪型の本が発売されたり、その年の流行を先取りして年度版で発売されたりすることもあります。

ヘアカタログの本をサロンに持参して自分の好みのスタイルにしてもらったり、切り抜きを持参してそのスタイルに近い髪型にしてもらったりできるので、ヘアカタログをちょくちょくチェックして、オシャレの枠を広げて頂きたいと思います。

また、美容師さんも口で説明されるより、実際写真があったほうが具体的に解りやすく、カウンセリングもスムーズに進むものです。
サロンに行くときは写真を用意したほうがベターです。

ヘアカタログに限らず、今は殆どの男性誌、女性誌にも流行のヘアスタイルが載っています。
参考に出来るものがあったら切抜きでとっておきましょうね。

ヘアカタログの中には毛質や骨格で「似合う、似合わない」が解りやすく丁寧に説明されてある本もあります。
自分の毛質に合わない場合でも美容師さんに相談することで、解決できることもあるので、希望はどんどん話してください。

また、ヘアカタログにはスタイリング剤の紹介や、パーマの意味などが載っている物もあります。
美容室専用のスタイリング剤は、選び方を間違えない限り失敗はないでしょう。
しかし、市販で売っているものはプロが作ったヘアスタイルをそのまま再現しようとしても、なかなかうまくまとまらないものが多いので、注意が必要です。

スタイリング剤の基礎知識は勉強できるかもしれませんが、実際に使うものは美容師さんに相談しましょう。
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