冬のヘアカタログ



冬のヘアカタログに共通する点は、暖かさです。
夏に比べると軽いスタイルはほとんどなくなっていますね。

冬はコート、マフラーなどで首元が隠れるので、冬のファッションにもよく似合う髪形が流行ります。
またクリスマスなどのパーティや行事も多くある季節なので、パーティヘアーのアレンジも記載されることが多いでしょう。
乾燥の季節から髪を守ってくれるコツや、スタイリング剤の紹介なども詳しく書かれていて役立ちます。


冬のヘアカタログでわかること。

カラーは思いっきり暖かみの感じられる色に変わります。
バイオレット、チェリーなどの色も多くなります。
色のトーンは6〜8であまり明るい色にする人は少なくなるのが特徴です。

パーマも暖かみのあるカールになります。
ふわふわしているスタイルで、冬の寒さをカバーしてくれそうなそんなスタイルが流行ります。
ショートスタイルでもパーマをかけたり、重めのスタイルが多くなります。
ミディアムスタイルはボブ、グラデーション、レイヤースタイルになりますが、あまり軽さを強調するスタイルではなく、シックにまとまりのあるスタイルが多くなります。
ロングのスタイルはストレートよりもパーマのスタイルが多いでしょう。
トップからのパーマや、毛先のパーマ、パーマにも種類がありますが、とにかくパーマスタイルがとても多くなります。

もし自分で毎年ヘアカタログを購入していたら、そのスタイルを見比べてみてください。
冬のヘアカタログは流行の違いはありますが、スタイルは変わらないことに気付くでしょう。
ただし、5年くらい年月が経つと内容はまったく違うので、気をつけてくださいね。

春のヘアカタログ



春のヘアカタログに共通するところがあります。
みなさんお気づきでしたか?

春といえば、爽やか、暖かい日差し、入学式、卒業式などが一般行事ですね。

春のヘアカタログにはゆるいパーマが必ず記載されます。
ゆるふわパーマです。
それから、その年の夏に向けての髪形も紹介されます。

冬に重たいスタイルにしていた人を、がらりと軽いスタイルに変身させるために、春は軽いスタイルが多いのです。
またカラーリングも春はピンクや、あわいオレンジ、綺麗なブラウンが流行ってきます。
清々しい気持ちの変化と共にヘアスタイルも変わってくるんですね。


2007春のヘアカタログ内の流行のスタイルを紹介します。

春のストレートは、髪が軽やかに見えるレイヤースタイルです。
毛先が内巻き気味のスタイルで、先細りにあるのが特徴。
シャンプー、トリートメント、スタイリング剤も、髪質・髪型に合ったもので軽い感じのものをお勧めします。

そして、ふわっとしてゆるいパーマ。
髪が柔らかく見えるパーマスタイルです。
デジタルパーマはウェーブがはっきりするので、ソフトな水パーマが流行です。
これはパーマのかけ方と、髪を柔らかく動かすカット技術でスタイルが決まってきます。

ふわゆるの美しさを引き出す長さは、やや長めのレングスです。
ヘアアイロンなどでアレンジするスタイルは、春の定番ともいえるでしょう。

入学式、卒業式のスーツにあった髪形なども、春の大人のヘアカタログにはよく載っています。
服の色も淡い色に変化するので、髪形も春らしくなるんですね。

夏のヘアカタログ



夏のヘアカタログに共通するスタイルをみなさんはご存知ですか?

夏と言えば、海、花火、お祭り、浴衣、水着、日焼け、いろいろな楽しい行事がたくさんありますよね。
この行事にかかわる髪型が必ず夏のヘアカタログに記載してあります。

たとえば、小麦の肌に似合うカラーの色。
この色は主に明るい色、そしてライトブラウン、マット、アッシュ系のカラーです。
夏に人気のヘアカラーはここ数年変わりません。
海、水着の時のアップスタイル、そして浴衣のアレンジ方法なども必ず記載してあります。

夏のヘアスタイルの定番はショート。
暑いこともあって、すっきりした感じのヘアスタイルが多いでしょう。
またロングでも軽く見えるレイヤースタイルが多く見受けられます。

夏の特集には紫外線対策のヘアケア商品の紹介もあります。
この季節にしっかりケアすることで、秋のスタイルも綺麗で美しいスタイルにすることが可能となります。
また毛穴につまった汚れをすっきり解消させるスキャルプなどの紹介もあります。


夏のヘアカタログに記載されたスタイルの紹介です。

『ミディアムスタイル』
レイヤースタイルは毛先の軽さをアピールします。
夏の白いTシャツにカジュアルなヘアスタイルで爽やかさを演出しましょう。

『ショートスタイル』
元気なサマーガールは首の後ろは短めにカット。
スッキリと涼しげな印象をアピール。
後頭部の丸みと、前下がりのラインは、顔のラインを美しく見せます。
サイドとトップに動きを出してひし形シルエットに。
フェイスラインやトップにハイライトを入れて動きを強調します。

秋のヘアカタログ




夏が過ぎ、いよいよおしゃれな季節、秋の到来。
秋のヘアカタログによく記載されてある共通のスタイルは、重めのスタイルです。
クラシック&トーンダウンのスタイルが流行ります。
夏に思い切り軽さをアピールしてあるので、秋はシックに重たく作るスタイルに以降します。

紫外線をたくさん浴びたダメージの毛先を少し切り、女性らしいクラシックなスタイリングを美容師さんは提案します。
カラーは黄色やアッシュの色よりもオレンジやレッド系。
温かみのある色が流行ります。
秋のファッションの色使いもシックな色になるので、ヘアカラーも自然に変わってきますよね。

ヘアカラーの色がとても明るいのに服が地味な色だと、バランスがわるくなります。
冬になったからとカラーの色を180度変えることも少ないので、秋は冬の土台、ベースを作るスタイルになることが多くなるのです。
ヘアカタログをみてもわかると思いますが、動のスタイリングから静に移行します。
秋のスタイルはロングでもショートでも、全体の軽さではなく、ポイントの軽さをだして、前髪やフェイスラインなど、ポイントで重ためにカットします。

『ショートスタイルなら』
ボリュームを押さえたストレートスタイル。
暖色カラーで個性をアピール。

『ミディアムスタイルなら』
ボリュームを出したパーマヘアとレイヤーのストレートヘア。
ブラックのポイントカラーでオシャレ度UP。

『ロングスタイルなら』
セミロングでさわやかに。
パーマをかけてボリュームを出したり、前髪のポイントでイメージチェンジ。

いろいろな発見があるのでヘアカタログを見比べてみてくださいね。
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