ヘアカタログの中の注目メニュー



ヘアカタログの中の注目メニュー。
今話題になっている最新のメニューには、どんなものがあるのでしょうか。


■ヘアカタログの中の注目メニュー
【デジタルパーマ】
デジタルパーマとは、パーマのホットロッドの温度管理をデジタルで正確に制御するパーマのことを言います。
所要時間は、2時間〜2時間30分。
ホットカーラーやコテなどの巻き髪風のスタイルを作ることが可能です。
デジタルパーマは通常のパーマに比べると約二倍のキープ力があり、パーマの持ちが良いとされています。
ただし、痛みすぎの髪にはお勧めできません。


こんな方へ!
『パーマが掛かりづらい』
『パーマの持ちが悪い』
『ホットカーラーやコテを使わないと巻き髪風に仕上がらない』
『根本は縮毛矯正でボリュームを抑え、毛先はカールスタイルにしたい』

■ヘアカタログの中の注目メニュー
【水パーマ、水カラー、モイスチャーパーマ】
パルッキーという機器を使用します。
パルッキーは湯気の1/10というナノサイズのモビルトスチームです。
細かい水分が髪の内部に行き渡ります。
髪に潤いを与え、みずみずしく仕上がります。
パルッキーの潤い作用は、通常のパーマやカラー比べてダメージが軽くなります。


■ヘアカタログの中の注目メニュー
【エクステンション】
自分の髪に付け足す付け毛。
襟足や全体の髪にプラスして、自然なイメージチェンジが可能です。
つける髪はストレートタイプとカールタイプ等があります。
着けはずしもカンタンです。
シャンプーも大丈夫です。
付け直しも可能です。

■ヘアカタログの中の注目メニュー
【ヘッドスパ】
ヘッドスパとは癒しのヘアエステテックメニューです。
ヘアケアとマッサージが一体化し、近頃とても話題を集めています。
天然オイルのアロマテラピー効果でリラックスができ、頭皮、髪質を改善してくれます。

■ヘアカタログの中の注目メニュー
【スーパーストレート】
ストレートパーマの工程でストレートアイロンを使用する方法です。
カットするまで半永久のストレートを手に入れることができます。

パーマのヘアカタログ



「パーマスタイルにしたい!」
そんな時、パーマのヘアカタログをお探しになるかと思います。
最近流行のデジタルパーマ、水パーマ等、パーマについての詳しい解説などもヘアカタログに載っています。

ダメージのことや、どんな風にしてパーマをかけるのか、デジタルパーマや水パーマはどんな利点があるのかなどを調べてから、ヘアサロンでパーマスタイルを作ることが1番です。

パーマのヘアカタログ専門誌よりも、ヘアカタログの最新版でパーマスタイルを探したほうが、今流行になっているパーマスタイルがいち早くわかります。

ヘアカタログにどんなことが記載されてあるのか、簡単に説明します。

パーマはどうしてもダメージに繋がります。
サロンでトリートメントを入れ込んでも、時間と共に、トリートメント効果は減ってきます。
定期的にサロンで栄養補給をしてもらうことをお勧めします。
定期的なお手入れはパーマの持続力に大きく影響してくるものです。

ゆるめのパーマは、髪が軽い感じになります。
巻き髪風は手入れも楽なので人気です。
ショート、ロング、ミディアム、セミロングでも、パーマのことが載っているので参考にして下さい。
春には軽い感じのパーマ人気です。
丸顔の人はふわふわしたパーマが似合いますよ。
また、パーマのワックス、ムースなどの使い方も載っているので参考になります。

有名サロン紹介もあります。

水パーマは髪に必要な水分をたっぷり補ってからパーマをかけます。
仕上がりは自然でやわらかく、今までのパーマとは違うことがすぐわかると思いますよ。
しかし、水パーマでもあまりにも髪が痛みすぎていると、パーマのかかりが悪くなります。
不安に思うことや、わからないことがあったら担当美容師さんに聞いてみてくださいね。

ヘアカラーのヘアカタログ



「カラーリングをしたいけど、どんな色にしようか?」
「今流行っているカラーの色はどんな色なのかな?」
カラーについて調べたいときに、ヘアカラーのヘアカタログをお探しになると思います。

しかしヘアカラーのヘアカタログ専門誌は少なく、美容師のためのヘアカラーの本や、カラーをするときのカラーチャートなどが主になってしまいます。

カラーチャートは美容室ならどこのサロンさんでも取り扱っていると思うので、毛束の色を見せてもらって、どんな色にするのかを決めるようにしてください。
ここで注意しなければならないことは、毛束はとても量が少ないので、見た感じと、全体に色が入ったイメージが大きく異なるということです。

暗めの色でも明るく見えるなど、室内でのカラーの色と外の自然な光では、色の見え方も違ってきます。
窓際でカラーをしてもらうと、自然の色が鏡に写るのでわかりやすいですね。

雑誌のヘアカタログでの探し方は、色のトーンや色彩ごとに、モデルさんが載っている雑誌があるので、その辺をよく見ると参考になるでしょう。

今流行っているのは、カラーリングの分野では『ホイルワーク』があげられます。
2〜3色の色を、ホイルを使ってグラデーションに入れていくことをいいます。
アクセントがついて、立体感がうまれ小顔効果も期待できます。
サイドに流した髪にグラデーションが映えるので、とても美しく、オシャレですよ。
友達と少し差をつけたい方にお勧めです。

またホイルワークはメッシュと違って、ビビットな感じよりもナチュラルでさりげないので、カジュアルなスタイル、シックなスタイルにもよく合います。

エクステのヘアカタログ



今、ほとんどの10代の子はエクステを経験しているのではないでしょうか。

短い髪がロングになってしまうエクステ。
どんなスタイルを作ることも可能です。

エクステの付け方はボンド、編みこみ、チップなど、サロンによって様々です。
初めてエクステを付ける人は、どんなスタイルにするか、どんな付け方がいいのか、エクステのヘアカタログをみながら勉強しましょう。

美容室なら、エクステをしているサロンを探して電話で聞いてみてからサロンに行きましょう。
今はエクステ専門店もあり、服屋さんなどのショップの隣に店舗を構えて、専門にしてくれるところもあります。
料金はお店によって違うので、事前に聞いてくださいね。

エクステもカラーと同様、付ける時の毛束の見本があるので、ヘアカタログと見合わせながら、自分の髪の色に合う色を選んでください。

尚、エクステのヘアカタログはエクステをしているサロンなら置いてあるのが普通です。
ヘアカタログなどを参考にすると、イメージがわくので便利ですよ。

エクステヘアスタイルは芸術的な感じに仕上がるので、自然な感じのスタイルを希望する時は、事前にきちんと伝えるようにしましょう。

また、毛質を間違えてくせ毛のひとがストレートをつけると、かなり不自然な感じに見えてしまいます。
時間と共にある程度なじんできますが、なじみが悪い時はヘアアイロンなどで巻いて自分の髪となじませてください。

もう一つ注意があります。
人毛とファイバーの毛束がありますが、ファイバーの毛束は本当にからみます。
人形の髪をつけるような感じです。
ファイバーをつけようと思っていた人はよ〜く考えてくださいね。
ファイバーを編みこんで毛先を埋め込むスタイルであれば、問題ありません。

カットヘアカタログ紹介



カットのヘアカタログの紹介です。
カットのヘアカタログは主に美容師専用になりますが、個人的にカットの構造や自分のスタイルの勉強をしたい方には役立つと思います。

基礎から応用までいろいろなカットのヘアカタログがあります。

■書籍名 デザインカット 2007 夏
価格 2,520円

■書籍名 デザインカット 2007 春
価格 2,520円

■書籍名 デザインカット 2007 冬
価格 2,520円

■書籍名 デザインカット 2006 秋
価格 2,520円

『デザインカット』は一般の方でも楽しめるカットのヘアカタログとなっています。
見てくうちに、自分のスタイルの奥深さがわかるでしょう。

■書籍名 デザインカット 2006 春
価格 2,520円

『デザインカット 2006』は個性的、造形的にタブーを持つ顔型の悩みを解決してくれる一冊です。
そして、女性の目鼻立ちをヘアスタイルで可愛く見せるコツなどが記載されています。
日本人のイメージをタイプ別に分類していて、どんなタブーを持つ人も可愛く変身することができます。


■書籍名 DVDテクニックライブシリーズ、ディスコネクション
D.D.A (DADA DESIGN ACADEMY) が提唱するニューベーシック、ディスコネクションの全てを公開。
サロン価格 \24,000
カットは植村隆博、ヘアカラーは西海洋史が紹介しています。


■書籍名 造型模写 原田タダシ著
デザインを見て、カットを学ぶ方法論。
価格 \4,500


■書籍名 はじめてのかっとの本 〔DVD技術解説付〕
価格 \4,100

女性のベーシックカット技術が3倍楽しめ、5倍早く理解できる本になっています。
ベーシックカットの説明からにワンレングスにはいります。
次にレイヤースタイル、そして裏技、最後にコンビネーションが勉強できます。


■書籍名 ステップアップ カットテクニカルブック
ステップアップ カットレッスン
価格 \3,200

この本はベーシックから学ぶカットのテキスト本です。
ベーシックカットからデザインカットまでを詳しく書かれた一冊となっています。
ニーズや時代に合わせたカットテクニックがマスターできます。
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